白滝製麺

商品紹介
半田手延べそうめん

半田手延べ麺

手延べ麺、太い麺が特徴的。

半田手延べそうめん

極細麺

つるりとした上品な食感。

半田手延べそうめん

細麺

太い麺と極細の中間の太さの手延べ麺。

半田手延べそうめん

手延べうどん

おいしい白滝の手延べうどん。

半田手延べそうめん

手延べ田舎そば

皆さまからご好評の声を受け再販。

半田手延べそうめん

ふしめん

手延べ麺を造る過程で採れる副産物。

製造工程

生産地と製造工程

徳島県美馬郡つるぎ町(旧半田町)の半田そうめんとは

起源は諸説があるが、天保時代に吉野川の船頭が、家族の自給用や副業として始めた説が有力である。宝暦4年(1754年)に書かれた『日本山海名物図会』には、この素麺に関する記述があり、他の素麺より太いのが特徴で、それにより過去には素麺とは別の名を付けられそうになった時期がある(現在は『乾めん類品質表示基準』が改定された事により基準上も正式に「手延べ素麺」となった)。

1.こね・団子ふみ・いたぎ

小麦粉と塩水を混ぜ合わせ、しっかりと空気を抜きながら練ります。 その後、直径10cm~15cmの太さで渦巻きのようにタライにとります。


2.油がえし・ほそめ

①の工程でできた麺の素を直径5cmほどに延ばした後、麺の乾燥を防ぐとともに豊かな風味が出るように油を塗っていきます。 そしてさらに細く延ばします。この時点では直径約3cm。最初にできた麺の素は長い長い一本麺になります。


3.かけば

細く長くなった麺をねじりながら8の字を描くように2本の棒にかけていきます。 そしてひとまず麺を休ませ、その日の温度と湿度の様子を伺いながら熟成させていきます。


4.小引き

かけばで2本の棒にかけ、程よく熟成させた麺を引っ張って延ばします。 まだ太いですが、一本の麺はだんだん「手延べめん」へと姿を変えていきます。


5.かどぼし、箸入れ

小引きで延ばした麺をもう一度熟成させたら、一気に長く延ばします。 この時点ではまだ麺は水分を多く含んでいるため、麺同士がくっつかないように箸で丁寧に離していきます。 しっかりと乾燥させたら、半田手延べ麺になるまであと一息です。


6.こわり

一晩乾燥させた麺を一定の長さに切り分けます。 初秋から春先の気候のいい時期に製造した「半田めん」は白くきれいに仕上がり、夏の名物として各地の皆様のもとに出荷されます。